ちょいわらえいご

英語の学びに笑いあり。何気ない日常から広がる英語学習

おうちでも授業でも!準備ゼロで盛り上がる英語ゲーム

おうちでも、英語クラスでも、みんなで楽しめる簡単ゲームを紹介します!

勝手に名付けた『アルファベット爆弾ゲーム』

小学生の英語クラスで隙間時間にやっています。

超お手軽なのに超盛り上がる、個人的にお気に入りの楽しい英語ゲームです。

ぜひ試してみてください!

 

目次

 

はじめに

途中に仕掛けられた爆弾を避けながらアルファベットを書いていく、超シンプルゲーム。

英語を習いたてのお子さんから、駆け引き好きの中学生や大人まで、どなたでも楽しめちゃう。

楽しく文字を書く経験と、爆弾を避ける駆け引きのワクワク感がたまらない!

 

ゲームの内容

爆弾を避けながら、アルファベットをAからZまで順番に書いていくゲームです。

  • 対象:低学年からOK(アルファベットを習い始めた初心者レベルから)
  • 人数:2~4人がおすすめ
  • 所要時間:5~10分程度
  • 必要道具:無地の紙+筆記用具、またはホワイトボード+マーカー
  • 目的:🔹アルファベットの定着 🔹書く楽しさの体験 🔹ウォームアップや隙間時間のアクティビティとして

 

ご家庭向け(遊び方)🏠

準備

  • 無地の紙と筆記用具を用意
  • アルファベットを書くためのスペースとして、紙に26本の短めの線を引く。
  • 各プレーヤーは線を2か所選び、そこに✕印を書く。これが爆弾💣。

 

プレイ手順

1)  じゃんけんで順番を決めます。

2)  1番目のプレーヤーから、線に沿ってアルファベットをAから順に書き始めます。

3)  一回に書ける文字は1~3文字。爆弾の位置を考えて書く文字数を変えるのがポイントです。

4)  爆弾に2回当たったらアウト。ゲームから外れます。

5)  最後まで生き残れたら勝ちです。

🟡 お子さんの様子によっては、アウトせずに爆弾の数だけカウントして、最後までゲームを続けてもOK。

🟡 爆弾を踏んで泣いちゃうお子さんの場合は、爆弾を宝箱に変更しちゃう。宝箱をたくさん獲得した方の勝ち!とすると、どんどん書きたくなりますね。

🟡 書くことを楽しむゲームです。臨機応変に対応しましょう。

 

講師向け(授業でのやり方)🔤

準備

  • ホワイトボードとマーカー。または無地の紙と筆記用具を用意
  • アルファベットを書くスペースとして、ホワイトボードまたはノートに26本の線を引きます。
  • 生徒一人につき、好きな箇所2か所に✕印を書き、これを爆弾💣とします。

 

プレイ手順

1)  じゃんけんで順番を決めます。

2)  1番目の生徒から、Aから順にアルファベットを線の上に書き始めます。

3)  一回に書ける文字は1~3文字。爆弾の位置を考えて書く文字数を変えるのがポイントです。

4)  爆弾に2回当たった生徒はアウト。ゲームから外れます。残りの生徒は続行。

5)  最後まで生き残れたら勝ちです。

 

進行ポイント

🟡 書くことが楽しい!と思ってもらえる雰囲気作りが大切。

🟡 生徒の年齢や学習の状況に応じて、アウトせずに爆弾の数だけカウントして、最後までゲームを続けさせるのも有効。

🟡 低学年クラスでは、爆弾を宝箱に変更し、宝箱をたくさん獲得した生徒の勝ち!とするのもあり。どんどん書く意欲が湧いてきますよ。

🟡 生徒のレベルに合わせ、アルファベット表を見ながら、または何も見ずに実施、など臨機応変に。

🟡 講師はゲームを通じて生徒の定着度を確認し、書きかたや文字の形などフォローするとよい。

 

バリエーション、アレンジ

基本①】大文字A~Zまでのバージョン。小文字a~zまでのバージョン

基本②】Z~A、z~aのような逆順バージョン

 

応用編①】単語が書けるお子さん、生徒さんには、応用編

1)  方眼ノートなど、マス目のある紙を用意し、プレーヤーは好きなマスに爆弾を仕掛けます。

2)  爆弾を仕掛けてから、プレイの順番を決めます。

3)  色、数字、動物などテーマを決めて、一マスに一文字書く要領で単語を書き進めます。テーマを決めずにしりとりの要領で進めてもOK。

4)  仕掛けた爆弾の数により、「〇個踏んだらアウト」「ゴールマス到達時点で、踏んだ爆弾の数が少なかった人の勝ち」などルールを決めておきましょう。

 

⚠️マスの進め方とマスの使い方は、あらかじめ決めておく!

マスの進め方

🔹例1)上の段から、左→右の進行。通常のノートの使い方と同様。

🔹例2)渦巻き状の進行。外側のマスから埋めていく。単語を書く向きに合わせてノートをくるくる回していく感じ。

 

マスの使い方

🔹例1)単語と単語の間は一マス空けて無効マスとする 

🔹例2)マスは空けずに書き連ねていく。

 

応用編②】人数が多いクラスの場合

1)  ホワイトボードを利用し、チーム戦にすると盛り上がります。

2)  基本的なやり方は【応用編①】と同じです。

3)  チーム内で単語の文字数などの戦略を立て、相手チームと競い合います。

 

応用編③】勝敗なしバージョン

1)  特に小さい生徒さんのクラスで有効。

2)  誰かが爆弾に当たる度、皆で集まります。

3)  全員で「う~~~~、ぼんっ!」と言って、ジャンプします。

4)  これだけで大盛り上がり😆

 

子どもたちの反応

🔹「もう一回やりたい」「またやりたい」の声が必ずあがります。

🔹教室では書くことが苦手な生徒さんも、ノリノリで参加してくれます。

🔹爆弾の位置を見ながら文字を書く手と眼差しは、真剣そのもの。

🔹我が家では親子で勝負。「勝ったら○○ね」「負けたら△△ね」などと簡単な賭けを楽しんでますが、互いの目はギラギラです。

 

おうちの方々、講師の方々へ

子どもたちは、自分の知識を活かしつつ駆け引きも楽しめるこのゲームを、とっても楽しんでくれます。是非、文字を書く楽しさを体験させてあげてください。

 

子どもたちの反応、アレンジバージョン、ご意見ご感想、その他なんでも。。。

是非みなさまの声を聞かせてください。

コメント・お問い合わせ

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Thank you for reading.

Until next time.